鶏伝染性気管支炎生ワクチン
|
 |
|
| 有効成分 |
_ |
1バイアル(1,000羽分)中
発育鶏卵培養弱毒鶏伝染性気管支炎ウイルス
H120/LF2/754-15株
106.5EID50以上 |
| 効能効果 |
|
鶏伝染性気管支炎の予防 |
| 用法用量 |
|
| 1) |
飲水投与
乾燥ワクチンに少量の飲用水又は滅菌精製水(日局)を加えて溶解し,次に日齢に応じた量の飲用水に溶かして飲水投与する。飲水量の標準は下表を目安にし,日齢・季節によって加減する。
| |
1羽当たり |
ワクチン1本当たり(1,000羽分) |
| 4日齢 |
3~5mL |
3~5L |
| 4週齢 |
20~30mL |
20~30L |
| 4ヵ月齢前後 |
50mL |
50L |
|
| 2) |
点鼻又は点眼投与
乾燥ワクチンに少量の滅菌精製水(日局)を加えて溶解し,更に 1滴が 1羽分となるように溶解し,市販の投薬器を用いて鼻腔あるいは眼に滴下する。 |
|
| 有効期間 |
|
最終有効年月はラベルに表示。 |
| 貯蔵方法 |
|
2~ 5℃の暗所に保存 |
| 包装単位 |
|
小分製品 10本ずつを紙箱に包装したものを最終製品とする。 |
| 備 考 |
|
小分製品:3mL容量ガラスバイアルに 1mL(1,000羽分),5mL容量ガラスバイアルに 2mL(2,000羽分),又は 10mL容量ガラスバイアルに 5mL(5,000羽分)ずつ分注して,凍結乾燥後,窒素充填したもの |
| |
|
◆実際の使用に際し、使用前にワクチンに添付されている使用説明書を必ず読み、記載事項を守って使用してください。 |
 |
|
|
|
|